先日お知らせしましたが、当店の葉っぱタイル用の置台に、神戸市内の街路樹や公園木、六甲山で、私たちの生活のためや手入れのために伐採をした神戸市産の木を使ったものが登場いたします。
この神戸市産の木を使用したタイル用置台は、実は6月上旬より販売を開始しようとしておりましたが、ちょうど雨天でその最初のマルシェが中止となったこともあって、現時点でまだ皆さまにお披露目&販売できておりません。
とその間に、当店は「こうべ森と木のプラットフォーム」への参画を承諾いただき、神戸市産の木に明示できる「KOBE WOOD」ブランドのロゴの使用も可能になりました。
ですので、神戸の木のタイル用置台については「KOBE WOOD」のロゴの刻印など改めて準備を整えてから、再度お披露目&販売のスタートを切らせていただこうと思います。
日時はまた改めてお知らせいたしますので、どうぞ、お楽しみに!


さて、さきほど少し書きましたが、当店プラスリーブスGREEN SHOPは「こうべ森と木のプラットフォーム」への参画を決定し承諾いただきました。
「こうべ森と木のプラットフォーム」
森や木に関する課題解決や新しい社会の創出に向けて、地域の森林に関わる・関わりたいと思う方が出会い、意見交換を行う場
https://www.hyogoforest.or.jp/kobe-mori-platform/
この取り組みの一つとして「森林とまちをつなぐ。森林を地域で活かす。」ことがあげられるのですが、その中の「木材を活かす」という点と、神戸市でこのような取り組みが行われているという情報発信において、微力ながらお役に立てればと思っています。
葉っぱタイルの葉っぱたちは、日々の買い物の途中だったり、近くを散歩しているときなどが多くて、神戸市内の街路樹や公園の木や草がほとんどです。
そんなとても身近にある葉っぱたち同様に、神戸市内の街路樹や公園などの木が、今回置台とタイルとして葉っぱタイルとともに別々のかたちで揃うなんて、何だかとてもおもしろい縁を感じています。




