
8月から葉っぱ柄の一筆箋(メモ)が販売スタートしました!
先日から少し書いておりますが、葉っぱで飾る作品はたくさんあるので、ちょっと使えるものを増やそう作戦!の一環です。
今回のこの一筆箋は、元々構想があったわけではなくて、どちらかというと思い立って2ヶ月ほどでカタチになりました。
きっかけは、先日の葉っぱのメッセージカードにも使っている流木の紙(アルプス流木30%古紙70%)を手に入れた事です。長く付き合いのある流木屋さん(ぼくりゅう亭さん)が持っているこの紙を使わせていただけることになり、そこから一気に作り上げた感じです。
一筆箋に使っているのは、もともと罫線の入った便箋で、その用紙の裏面に図柄を印刷して、一筆箋サイズに切り分けて仕上げています。
A4サイズの便箋そのものでもよかったのですけども、そんなにたくさんの文章を書くことも今は少ないかなぁと思って、一筆箋サイズにしました。


最初はこの少し木の繊維が残る風合いのある流木の紙の色も生かして、用紙にワンポイント葉っぱ柄を入れようかなと思ったのですが、葉っぱの好みがでやすいだろうなぁ、紅葉などがワンポイントで入ると夏場に使いにくいかなぁと思って、葉っぱというより赤とか緑という色として認識しやすい総柄にすることにしました。
ちょうど当店で製作しているハードタイプの文庫本カバーに使っているオリジナルテキスタイルの葉っぱ柄や、葉っぱタイルのMIXシリーズと呼んでいる色んな葉っぱをレイアウトしたタイルが比較的皆さまにも受け入れていただいておりますので、そんな感じで!と。



仕上がりはこんな感じに。
裏面の葉っぱの総柄が、メッセージを書く面にも透けて写り込む感じが、私は結構気に入っています。
現在は、自宅で顔料インクによるフルカラー印刷をしていますが、費用面で合致するのであれば、本当は持ち込み用紙に印刷してもらえるところがあればお願いしたいところです。(どこかないですか?)


サイズは、一般的なサイズより少し横幅大きく84mm×190mm。
長4サイズ封筒(90mm×205mm)にもぎりぎり収まるサイズにはなっています。
専用封筒も、ご要望もいただいているのでいずれ製作したいなと思っていますが、もう少しお時間いただくことになると思います。
ちなみに一筆箋サイズより、もしかしてさらに小さいメモくらいのサイズの方が使い易かったりするのかな?と思って、今は半分に切ったメモ(84×85mm)もご用意しています。
面積的な内容量は一筆箋とほぼ同様で、先日より店頭に並べておりますが、今の所は一筆箋の方が好まれているようなので、メモサイズはいずれなくすかも・・・です。
イベント時には店頭に中身サンプルも置いていますので、ぜひ実物見ていただければと思います。
◇葉っぱ柄一筆箋
流木用紙(アルプスの流木30%古紙70%)
12枚入り(緑系/6枚、赤系/6枚)
190mm×84mm
インクジェットプリント(顔料インク)
660円(税込)
◇葉っぱ柄メモ
流木用紙(アルプスの流木30%古紙70%)
24枚入り(緑系/12枚、赤系/12枚)
85mm×84mm
インクジェットプリント(顔料インク)
660円(税込)
※仕様・価格は2026年8月時点のもので、変更となる場合がございます。
※2026年8月時点ではイベント出店などでの直販のみです。


