地元神戸の木をタイル用置台に 2 ~六甲山へ行く~

2026年5月。4月にこうべの木マルシェで知り合った六甲山クリエイティブラボ様の事務所(ラボ)へ打ち合わせに伺うことになりました。

事務所は六甲山山上!まさか仕事で六甲山へ行くことになるとは思ってもみませんでしたが、久しぶりの六甲山がただただ嬉しかったです。

車を手放して以降、なかなか六甲山へ行く機会が減っておりました。
また、摩耶山や六甲山などの登山道も良く歩いていたのですが、最近膝横のスジの不調(痛み)で歩けなくなってしまっていて、本当に久しぶりでした。

六甲ケーブルで一気に山上へ。お天気も良くて、視界良好!

もはや仕事なんだか観光なんだかの気分ですが、無事に事務所へ到着して打ち合わせ開始。
ラボでは、現在持っていらっしゃる沢山の材を色々と見せていただきました。

いずれも、神戸市内や兵庫県内で手入れなどによって伐採された街路樹、公園木などが中心でした。いずれも材木屋さんなどでは、材木として加工するのに手間がかかって採算が合わなかったり、需要がなかったり、品質の問題もあると思います。なかなか見ることがない材木が盛りだくさんでした。

そもそも私は木材についての知識はあまりありません。加工についても同様で、まだまだ勉強が必要です。
ただ木として、植物としては、興味を持っている期間が長いこともあり、それなりに見聞きした知識は多少あるかと思っていて、私の中の木材に対する理解は、あぁこの木は材になるとこんな感じなのね。こんな質感で色なのね、硬さと重さなのねという感じで紐づけされていった感じでした。

ラボ周辺に生えている木々なども紹介していただき、それはもう、仕事というよりほぼ趣味を楽しむ時間に近い楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして肝心の・・・この打ち合わせで一番大事な本題、神戸の木を使った置台も、六甲山クリエイティブラボ様の方で切り出し加工をお願いすることができ、どうにか道筋をつけることができました。

ただただ、ワガママなお願いを受け入れて下さった六甲山クリエイティブラボ様には、感謝しかありません。ありがとうございました。そして、どうぞよろしくお願いいたします。

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