ほぼ実物大(勝手判断)の、しおりにもなる!葉っぱのメッセージカードを作りました!
葉っぱの写真を布にプリントし、それを紙でサンドして葉っぱの形に切り抜いています。ちょっと厚みがあって、ぷっくりしてて、なんとも言えないぬくもりと可愛さのあるカードになりました!


葉っぱ(布)をサンドするのに使用している紙は、日本アルプスの流木を30%、古紙70%を使用した色合い、風合いともにとても味わいのある素敵なクリーム色の紙です。
以前から仕事上付き合いのあった、流木を専門に扱う横浜のぼくりゅう亭様が以前使っておられて気になり、今回の作品製作に使わせていただけることになりました。ありがとうございました。
裏面はうっすらと点線(罫線)を入れていますので、メッセージを書き入れやすくなっています。贈り物などのメッセージカードとして一葉そえてお使いください。
そして、本やノート、雑誌、書類、絵本、カタログや図録のしおりにもどうぞ。
我が家は結構大きい本が多くて、一時的にちょっと何かページを留めておきたい場面に、大きいサイズのしおりあったら便利なのになぁって思ってました。もちろん、ごくごく普通の小さい薄いしおりだったり、何ならその辺のチラシでも十分事足りるのですが(笑)できれば可愛いほうが嬉しい!
メッセージ添えて贈って、その後受け取った方がしおりとして使ってくださっても良いのかも。


実はかなり以前から「葉っぱ実物大」「葉っぱのかたち」の何か、を作りたいなと思っていて、それが今回このメッセージカード(しおり)という形になりました。
一番最初の最初は、このプラスリーブスを立ち上げの際、皆さんにお配りするショップカードを葉っぱのかたちにできないかなと思っていました。ただ、葉っぱのかたちに紙を切り抜くこと自体は技術的には問題ないのですが、毎回形が違う色んな葉っぱを!となるわけで、とにもかくにも費用面で難しいなという結論にいたりました。
その後、ハードタイプの文庫本カバー(ブックフェイス)を製作するにあたり、葉っぱ柄の布を作りました。葉っぱ写真の布への印刷が思っていた以上に鮮明で綺麗でしたので、布を使って葉っぱの形の何かを!と思いましたが、私の裁縫技術が追い付かないうえに、それで何を?という答えがでず・・・。
引き続き「葉っぱ実物大」「葉っぱのかたち」の何かを!という思いを頭の片隅に残しつつ、昨年に本を中心としたイベントに出店する機会があり、その時にすっかり私の記憶の中では消え去っていた「しおり」というものの存在を思い出しました。
これは何かできるかもしれない!
葉っぱのかたちのしおり?
何を?どうやって??
辿り着いた答えが、葉っぱ写真をプリントした布を紙で貼り合わせてサンドし、葉っぱの形に切り抜いたこの葉っぱのメッセージカード(しおり)です。
ぬくもりのある流木の紙の自然な風合いと、布の厚みでできる立体感、そして葉っぱそれぞれの形やリアルなサイズ感がとても気に入っています。
「しおり」だけの用途でも良かったのですが、メッセージカードの方が多くの方にとって使いやすいかなと思いメッセージカード用途推し!といたしました。
裏面にメッセージを書く際に、ガイド(罫線)があった方が書きやすいと思いますので、裏面には薄く点線をいれています。そして葉っぱのサイズに合わせた流木の紙の封筒付きです。



初回製作分(2026年7月)は、こんな感じです。
5cmほどの小さい葉っぱから、20cm近いものまで、サイズと種類は色々。
切って切って貼って切って貼って切って・・・と手作業で1点ずつ仕上げていますので、量産は難しいのですが、また少しずつ製作し続けたいなと思っています。



この葉っぱのメッセージカード(しおり)の販売は、下記イベントよりスタートいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
■ 2026.7.19&20(日・月祝) 「まちのZINEフェス&インディーマーケット」
ふたば学舎(屋内) <兵庫県神戸市長田区二葉町7-1-18>
3階 ZINE+Aエリア【ブース59】
10時~15時(入場無料)


